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一行ニュース

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Topic

6月14日 13時半~

本部広前祭場

本教は、1900(明治33)年、一教として独立し、独自の布教活動ができるようになりました。こうした教団独立に生命をかけられた先人の志を受け継ぎ、教団活動の展開を神様に祈願する祭典です。また、この度は祭典後に教主就任式が執り行われます。

今日のみ教え

【第1章 神と人間/第4節 人間】

53. どの宗教を信じていてもくさすことはない。みな、天地金乃神のいとし子である。あれこれと宗教が分かれているのは、たとえば同じ親が産んでも、大工になる子もあり左官になる子もあり、ばくちを打つ子もあり、商売好きな子もあるというようなものである。宗教が分かれているといっても、人はみな神の子で、それぞれに分かれているのである。そばの好きな者や、うどんの好きな者があり、私はこれが好きだ、わしはこれが好きだと言って、みな好き好きで成り立っているのであるから、くさすことはない。

天地は語る -金光教教典抄-
 金光教本部数庁/編集 金光教徒社/発行(平成元年)

令和8年度教団活動 基本方針・活動方針

基本方針

天地書附を体して、世界の平和と人類の助かりの光に

活動方針

  1. 各地のお広前の働きを一層に展開する
  2. 共に「教団の布教」の推進を担う
  3. 将来を担う人材を育成する