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被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます
去る7月28日に発生した地震により、熊本県を中心に大きな被害が出ております。このたびの地震によりお亡くなりになりました方々の霊のお道立てをお祈りし、ご遺族に哀悼の意を表しますとともに、現地で多くの困難に出合われました方々のここからの立ち行きを衷心よりご祈念申し上げます。
被災地では余震が続いており、また酷暑の中で多くの方々が厳しい生活を送っておられます。本教においても、教会や信奉者の方々の被害の報告を頂いております。心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く復興のおかげをこうむられ、元気な心と体で、日々をお過ごしになられますよう、お祈り申し上げます。
金光教教務総長 橋本美智雄
令和8年熊本地震にかかわる取り組みについて
7月28日夕刻に発生した令和8年熊本地震を受けて、本部では、7月29日付で災害対策本部を本部教庁内に設置して、現地の教務センターと連携しながら、取り組みを進めていくことになりました。
各地の教会の安否については、7月31日現在、いずれの教会も人的被害は確認されておりません。建物については、震源に近かった八代市を中心に、教会施設の損壊などの被害が確認されております。熊本県内のその他の教会については、物が倒れたり、御神具の破損したところはあったものの、大きな建物被害は現在のところ確認されておりません。
去る8月6日には橋本信一教務理事が八代市の被災教会を中心に現地を訪問し、教主金光様からお下げいただいた御神米をお届けしました。
被災地ではまだ余震も続いており、状況も変化いたしますが、現地の教務センターと連携しながら、今後、お見舞いや必要な支援のことを進めてまいります。
募金のお願い
「災害救援・社会活動資金」の募金につきましては、不時の災害に際して機を失わず、適切に教内及び教外の救援に充てるために、平素からの備えが大切であるところから、われひと共に助かりを願う信心生活の一環として、皆様のご協力をお願いしております。
寄せられました募金は、「災害救援・社会活動資金」として、お見舞いや支援活動などに活用させていただいております。
また、「災害救援・社会活動資金」では、災害を指定した募金を行うことができます。
このたびの災害に対する募金は次の要領でお寄せください。被災教会、信奉者へのお見舞いをはじめ、同災害に対する支援に活用させていただきます。
1. 本部広前へのお届けの場合
教会名、氏名とともに封筒の右上部分に、「令和8年熊本地震」と明記してください。
2. 送金の場合
次の口座に災害名(令和8年熊本地震)を明記してお振り込みください。
※振込手数料をご負担ください。
郵便振替口座番号 01200-3-14845
(加入者名) 金光教本部教庁災害救援
振込の場合は、払込票をもって領収とさせていただきます。別途、領収書が必要な場合は、お手数ですが、財務部経理担当までお申し出ください。
一定の支援終了後、保管金が生じた場合は、特別会計「災害救援・社会活動資金」の中で、その後の支援を含め、活用させていただきます。
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