目次
被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます
去る7月28日に発生した地震により、熊本県を中心に大きな被害が出ております。このたびの地震によりお亡くなりになりました方々の霊のお道立てをお祈りし、ご遺族に哀悼の意を表しますとともに、現地で多くの困難に出合われました方々のここからの立ち行きを衷心よりご祈念申し上げます。
被災地では余震が続いており、また酷暑の中で多くの方々が厳しい生活を送っておられます。本教においても、教会や信奉者の方々の被害の報告を頂いております。心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く復興のおかげをこうむられ、元気な心と体で、日々をお過ごしになられますよう、お祈り申し上げます。
金光教教務総長 橋本美智雄
令和8年熊本地震にかかわる取り組みについて
去る7月28日午後4時27分頃に発生した地震により、熊本県を中心に大きな被害が出ております。本部におきましては、災害対策本部を本部教庁内に設置して、現地の教務センターと連携しながら取り組みを進めてまいりたいと存じます。
募金のお願い
「災害救援・社会活動資金」の募金につきましては、不時の災害に際して機を失わず、適切に教内及び教外の救援に充てるために、平素からの備えが大切であるところから、われひと共に助かりを願う信心生活の一環として、皆様のご協力をお願いしております。
寄せられました募金は、「災害救援・社会活動資金」として、お見舞いや支援活動などに活用させていただいております。
また、「災害救援・社会活動資金」では、災害を指定した募金を行うことができます。
このたびの災害に対する募金は次の要領でお寄せください。被災教会、信奉者へのお見舞いをはじめ、同災害に対する支援に活用させていただきます。
1. 本部広前へのお届けの場合
教会名、氏名とともに封筒の右上部分に、「令和8年熊本地震」と明記してください。
2. 送金の場合
次の口座に災害名(令和8年熊本地震)を明記してお振り込みください。
※振込手数料をご負担ください。
郵便振替口座番号 01200-3-14845
(加入者名) 金光教本部教庁災害救援
振込の場合は、払込票をもって領収とさせていただきます。別途、領収書が必要な場合は、お手数ですが、財務部経理担当までお申し出ください。
一定の支援終了後、保管金が生じた場合は、特別会計「災害救援・社会活動資金」の中で、その後の支援を含め、活用させていただきます。
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