「金光新聞」は、全教の活動状況を報道し、金光教の信奉者としての連帯感を醸成するとともに、信奉者一人一人の信心実践を促し、信心の喜びや助かりの実際をお伝えします。
なお令和8年から1、8面に加え、4、5面を毎号カラー紙面にします。
目次
各企画
【新企画】人が育つ現場から
お道の信心を基に人が育っていく現場で出合った忘れられないエピソードを交えつつ、育成への祈りを紹介する紙面企画です。
【新企画】私のおまいり道
神様に心を向けるためのひと工夫や、お広前や奥城に足を運ぶ楽しみや喜び、道中の出来事など、〝お参り〟にまつわる思いをつづってもらいます。
【新企画】初心忘るべからず
信心のもとになる体験や初めて御用を頂いた時などの〝初心〟を振り返り、今だから分かる自分に掛けられた願いや祈りについて寄稿してもらいます。
【新企画】日めくりくるり
お広前で毎日めくられている〝日めくり〟の言葉を一つ紹介し、その言葉にまつわるエピソードや思いをつづってもらいます。
【新企画】あのとき、神様が
本教教師が、御用をとおして気付かされた神様の願いと、大切にしている教えや信心の要諦、信心実践のありようなどを取材し紹介します。
心に届く信心真話
具体的なエピソードや実体験を基に、信奉者が助かっていく姿や取次の生きた働きを描くことで、神様のありがたさ、お道の信心の大切さを感じるお話を届けます。
教団活動ニュース
教団の主な行事や、教区などでの活動を、当日の様子を中心に、実施に至る経緯や願い、参加者の声とともに紹介します。
深呼吸―いまを生きる
日常で出合う身近な出来事をとおして感じた現代性を巡る信仰的なエッセー。読者も一緒に考えることのできる紙面企画です。
わたしの助かり
信奉者が、難儀や悩みに向き合う中で信心がどう力になったのか、神様のおかげをどう頂いて助かっていったのか、などを取材して紹介します。
歌壇・俳壇
読者から寄せられた短歌と俳句各5作品を、選者による選評と併せて紹介します。
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