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特別会計「災害救援・社会活動資金」指定募金の支出先について(報告)
特別会計「災害救援・社会活動資金」では、平素からの募金のほか、災害名を指定した募金も受け入れており、当該の災害に対して折々に支出させていただいています。
令和6年度中に受け入れた指定募金および、その支出先は次のとおりです。ご厚志をお寄せいただきました皆さまに心より御礼申し上げます。
令和6年能登半島地震
令和6年1月1日に発生した石川県能登半島沖を震源に発生した地震に対し、2649万4454円の募金が寄せられました。寄せられた募金のうち、1233万105円を被災教会への二次見舞、教会復興支援および支援団体への助成等として支出しました。保管金1416万4349円は、今後、状況をみて支出します。
なお、同災害に対しては、「災害救援・社会活動資金」経常部から、災害救助法が適用された、教会が所在する自治体および被災教会、信奉者宅に対し、計300万円の見舞いを行っております。
令和6年7月25日からの大雨
令和6年7月25日からの大雨により、秋田県、山形県、栃木県、新潟県を中心に甚大な被害があり、同災害による被害に対し、2万3402円の募金が寄せられました。寄せられた募金は日本赤十字社の災害義援金窓口に寄託しました。
台湾地震
令和6年4月3日に台湾の花蓮県沖を震源とした地震に対し、46万円の募金が寄せられました。寄せられた募金は現地で緊急支援活動を進めるNPO法人ピースウィンズ・ジャパンに寄託しました
令和6年奥能登豪雨
令和6年9月21日から23日にかけての集中豪雨により奥能登地方を中心に甚大な被害があり、同災害による被害に対し、37万230円の募金が寄せられ、石川県に対し見舞いとして支出しました。
特別会計「災害救援・社会活動資金」臨時部「大規模災害救援金」収支について(報告)
特別会計「災害救援・社会活動資金」臨時部「大規模災害救援金」につきましても、平素からの募金を受け入れており、当該の災害に対して折々に支出させていただいています。
昨年は35万1140円の募金がありました。ご厚志をお寄せいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。また、保管金の中から、支援団体への助成として50万円を支出しました。
「大規模災害救援金」については、約6400万円を保管しており、今後も状況をみて支出します。
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