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【輔教集会報告】中近畿教区

2月14日、玉水記念館で「教会活動および教団布教の担い手である輔教として自覚を高める」との願いのもと、教区輔教集会を開催し、80人が参加した。

講師の多田信太郎氏(兵庫・山手)が「信心でソフトランディング~デコボコをなめらかに~」と題して、ご家族との関わりや職場での在り方など、日常生活の中で信心を意識して取り組んでいる実践内容について次のように講話した。

「ありがとうには2種類ある。一つは人から感謝をされた時の『ありがとう』、もう一つは神様のお働きによって起こる出来事に対しての『ありがとう』だ。日常の中で腹が立つこともあるが、神様の大いなるお働きにお任せをする心を持って取り組むことが大切」と話した。また、子どもをとおして感じたことや、職場でのクレームやトラブルに対応していく中で気付いたことなど、神様のお働きによって起きてくる出来事の中で、私たちは生かされていると述べ、「輔教にできることとして、周囲に柔らかい空気を醸成し、未来の子どもたちに神様を大事にしていく心をつないでいくことが大切ではないかと思う」と熱意を語った。

その後の班別懇談では、三つのテーマについて参加者それぞれが、これまでの自身の信心を振り返りながら語り合い、これからの信心について考えをめぐらせた。

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