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【輔教集会報告】中近畿教区

6月18日、大阪市立中央区民センター、金光教大阪センターを会場に、「教会活動及び教団布教の担い手である輔教としての自覚を高める」との願いのもと、輔教集会を開催し、103人が参加した。

はじめに、山本やよい氏(和歌山・高野口)から、「神様に出逢い、導かれ」と題して講話があった。講師は、自身を振り返り、初参拝の際には自分の来るところではないと感じたこと、義母と仲良くしていたが、信心の話になると素直になれなかったことなどを率直に語った。また、自身が乳がんになった際、「山本家の難儀を、嫁のあなたが受けてくれて申し訳ない」と言ってくれた義母と、「今まで苦労してきた上に、また娘の病気で苦労するのか」と泣いた実母の姿を見て、「信心の有無でこれだけ違うのか」と驚き、神様に心を向けるようになったことを話し、さらに、自宅のガレージで野菜や果物の販売をするに当たり、高野口教会長より「『信奉者が商売をさせていただいている』という気持ちでさせてもらいなさい」との教えを頂き、つらい気持ちを話されるお客様には少しでも助かるようにとお願いをしながら話を聴き、教会にお届けをして、その人のために祈るなど、輔教としての取り組みについても話された。

その後、「私に伝わった信心、私が伝えたい信心」をテーマに班別懇談を行い、参加者からは「信心が進むと神心となり、皆の助かりを祈る心にならせていただけるのだと思った」などの感想があった。

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