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【輔教集会報告】西中国教区

2月23日、安芸区民文化センター(広島市)を会場に、「『神人の道』を現そう」というテーマで輔教集会を開催し、38人が参加した。

はじめに、早羽信幸教務センター所長が、「輔教の皆さまは、教主金光様がご任命くだされた、お道にとって大切な一人ひとりです。金光様が『神人の道』をお示しくださって10年、『神人あいよかけよの生活運動』で願われている、一人ひとりの生活に『神人の道』を現すという信心を、ここからの10年、求め合いたいと願っています」とあいさつした。

続いて、横山勇喜雄師(愛媛・宮窪)から、「神様に使われることを楽しみに信心しましょう」との講題で、昨年の本部布教功労者報徳祭で任命された輔教代表の所願表明に感銘を受けたとして紹介し、さらに、み教えに取り組むことで生き方が変わることや、当たり前こそありがたく、その喜びを伝えていくことが神様のお喜びになるなど、自身のお礼と喜びの生活について講話があった。最後に、「祈られている自覚をもって人を祈り、人が助かる懸け橋となるよう、楽しみに信心させていただきましょう」と力強く語った。

その後、「輔教として、神様からかけられた願いとは」をテーマに班別懇談を行い、輔教として具体的にどのようなことができるのか、教会内外での取り組みについて話し合った。

その後の班別懇談では、「信心の喜び、楽しみを語ろう」をテーマに、日々の信心生活で大切にしていることや、好きなみ教えとその取り組み、人が助かるために実践していることなどを語り合った。

参加者からは、「家族や知らない人にも信心の楽しみ、ありがたさを伝えたい」「日々、仕事に追われ忘れてしまいがちな気持ちが、信心に引き戻された」「不足を語らず、希望を語り、喜びを語る御用に取り組ませていただきたい」などの感想があった。

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