メインコンテンツにスキップナビゲーションに移動する
こちらは信奉者向けの情報サイトです。金光教について知りたい方は「金光教公式サイト」へ金光教公式サイト
メインコンテンツをスキップしてナビゲーションに

【輔教集会報告】中近畿教区

2月8日、玉水記念館(大阪市)を会場に、「教会活動および教団布教の担い手である輔教としての自覚を高める」との願いのもと、輔教集会を開催し、113人が参加した。

はじめに、講師の藤川愛子氏(兵庫・東谷)から、「神量らいは奇しくて」と題して講話があった。

講師は、娘が通う幼稚園の保護者会の副会長をした時、周りと自分を比べて、「私はできない」と自分を追い詰めるようになり、軽いうつ病を発症。不安や心配事をお結界にお届けすると、「ここは愛子さんの通らなあかんところで、決して神様は無駄事はなされない」と教えられ、お取次を頂きながらおかげを蒙ったことで、「神様は無駄事はなされない」という信心の土台が培われた体験を話した。

また、その経験をもとに、夫の両親や実母の介護をとおして、未信奉者だった夫に神様の働きや信心することの意味を感じ取ってもらったこと、自分自身の体験をもって神様に向かうことの大切さを述べ、最後に「『神人あいよかけよの生活運動』の『願い』に取り組み、家族や周りの人たちのことを祈り、明るく楽しく元気な心で、『神人の道』『安心の道』を伝えるお役に立たせていただきたいと願っている」と締めくくった。

その後、「輔教は何ができるのか―私にできること、私にしかできないこと―」をテーマに班別懇談を行い、参加者からは、「あらためて神様に心を向けて、祈りながら取り組むことの大切さを実感した」「講師が生きた信心を実践される姿に心を打たれた」などの感想があった。

  • URLをコピーしました!
目次