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【輔教集会報告】東近畿教区

8月2日、ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都市)を会場に、「人を祈り、助け、導き」とのテーマのもと、輔教集会を開催し、13人が参加した。

新型コロナウイルス感染症の影響で、3月から8月に延期しての開催だったが、拡大が治まらず、対象を任期更新を迎える輔教に限定し、班別懇談も取りやめるなど、感染対策をしながらの開催となった。講師も、田中有希恵師(愛知・高蔵)から松岡光一師(東近畿教務センター次長・京都・墨染)に変更した。

講師は「神様の願いを現す信心を」と題して、曾祖母の信心体験や、初代教会長である祖父から教えられた信心に触れながら、「神人あいよかけよの生活運動」の「願い」に関わって講話し、さらに「輔教の使命と役割」について、輔教制度に込められた願いや輔教としての心構えなどについて、具体例を交えながら語った。

続いての全体懇談では、参加者から提出された質問用紙をもとに、質疑応答を行った。

参加者からは、「これからは御用に喜んで取り組み、何かを得られる自分になりたいと感じた」「講師が話された『私だからこそできる御用』『神様へは何でも願え』ということを忘れることなく日々過ごしていきたいと思う」といった感想があった。

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