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【輔教集会報告】信越教区

7月20日、金光教富山教会において、「神様の御用」とのテーマのもと、輔教集会を開催し、12人が参加した。

集会では、まず八木一久教務センター次長が、テーマに基づいて次のように発題した。

「私たちは神様を頂いていると言いながら、常識や固定観念に縛られ、せっかくの神様のお働きを、小さなものにしてしまってはいないだろうか。教祖様が教えてくださったことを、そのまま素直に実践し、広く大きな心で信心をさせていただくことで、神と人とのあいよかけよの働きがより大きく現わされていくのだと思う。生きていく上では何事も神様の御用であるというところを、それぞれが常に心掛けていくことが大切ではないか」

この発題を受け、輔教が相互に思うところを話し合い、「教会では『輔教としての御用とは何か?』と考えさせられることは多いが、意識し続けることが何より大切だと思う」「御用は自分で考えるのではなく、教会の先生にお伺いしてさせていただくようにしている」「神様の願いに自分の生活を合わせていくことも大切ではないか」「生きることが神様の御用になるという心で、日々の生活や教会での御用をさせてもらっている」といった声があった。

本年は会場として教会をお借りしての集会ということもあり、開会閉会時のご祈念やお届けを参加者が行った。また、手作りの昼食や差し入れなどもあり、和やかな雰囲気の中、輔教としての御用について、それぞれが求めるところ、取り組んでいることをざっくばらんに語り合った。

参加者は、「これからも元気な心で、輔教として神様の御用にお使いいただこう」と気持ちを新たにしていた。

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