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【輔教集会報告】中近畿教区

2月2日、玉水記念館(大阪市)を会場に、「教会活動および教団布教の担い手である輔教としての自覚を高める」との願いのもと、輔教集会を開催し、53人が参加した。

はじめに、「参加者一人ひとりが、輔教として神様からかけられた願いに気付く」との願いで、入江優子氏(大阪・道広)から、「御礼の信心を土台に~つきっきりの親神様を頂いて~」と題して講話があった。

講師は、教会長から頂いた「この神様は用意周到の神様。つきっきりの神様である」とのお言葉をはじめ、お取次を素直に頂きながら実践し、神様に向き合う中で多くのおかげを頂いてきたこと。また、キャリアカウンセラーとして、「目の前で泣いている相手がドアを出る時には、明日への一歩を踏み出せるような話をせよ」「目の前の人を治そうとするな。分かろうとせよ」という精神をもとに、相談者に寄り添いながら取り組んでいることを語った。最後に、「班別懇談では、皆さんが輔教として神様にかけられた願いに気付き、どんなお役に立たせていただきたいか、宣言をしてほしい」と締めくくった。

その後、「輔教として、神様からかけられた願いとは」をテーマに班別懇談を行い、輔教として具体的にどのようなことができるのか、教会内外での取り組みについて話し合った。

最後の全体会では、班別懇談で話し合った各自の取り組みを、神様と参加者の前で一人ひとりが宣言し、輔教としての自覚を高め合った。

参加者からは、「講師から『今までに頂いた一生忘れられないおかげ』について問われ、あらためて自分が頂いてきたおかげに気付くことができた」「輔教としてどんなことをすればよいのか分からなかったが、今回参加したことで活動の具体が見えた」などの感想があった。

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