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【輔教集会報告】東近畿教区

8月19日、名古屋港湾会館において、「私たちは輔教なんです!~何事も神様の仰せ通りに~」というテーマのもと、輔教集会を開催し、61人が参加した。

東海教区では毎年、輔教の企画員が中心となって集会内容を企画しており、本年度は、それぞれが輔教の立場として、あらためて神様からかけられている願いを明らかにした上で、これから何をすべきかを考えていく集会にしていこうとテーマを設定した。

はじめに、今西寿彦師(名古屋センター次長 /岐阜・南大垣)が「神様にお使いいただく―御取次を頂いて―」と題して講話した。

講師は、「輔教は、教主金光様からご任命を頂いている。そして、輔教制度が始まった時からずっと今日まで、輔教志願者講習会において、金光様は皆さんにお言葉をくださっている。それほどに輔教へのご期待、願いというものが大きいということをしっかりと受け止め、自覚をもって御用に努めなければならない。また、今自分が頂く御用が、神様、金光様の願いに沿っているのか、常に意識を持つことが大切である。だからこそ、お結界に進んで、『神様、金光様の願いにかなう御用ができますように』と、お願いしていくことが第一である」と、集会テーマに込められている輔教の自覚と、御取次を頂きながら御用を進める大切さを話した。

続いて、初代、二代、講師自身と、三代にわたって金光様の御取次を頂く中で現された信心の中身や、教会に導かれた青年が、お取次を頂きながら助かっていった事実を語ることで、他の人へも神様の働きが現れてくる事例を紹介し、「何事も御取次を頂いてすることは、人が助かる上でとても大切なことであり、受けたおかげを人に話すということは、神様の願われる御用になる。どんな些細なことでも、お結界で御取次を願っていくこと。そして、取次者の言葉を神様のお言葉として、仰せどおりに素直に受け現すということができたなら、神様の願いにかなう御用になっていく」と結んだ。

講話の後、班別懇談を行い、日常の御用に取り組む上での課題や実践を紹介し合い、講師の感話をもって閉会した。

また、若い輔教がメンバーとして参加する青年フォーラムが作成中の、布教材「み教えステッカー」について説明し、実際に道を伝える手立てとしてのさまざまな意見が寄せられた。

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