メインコンテンツにスキップナビゲーションに移動する
こちらは信奉者向けの情報サイトです。金光教について知りたい方は「金光教公式サイト」へ金光教公式サイト
メインコンテンツをスキップしてナビゲーションに

【輔教集会報告】四国教区

6月17日、四国教務センター(新居浜市)において、「輔教の自覚と働き」をテーマに輔教集会を開催し、31人が参加した。

この集会では、教区育成室員である渡邊展雄師(愛媛・久家)の講話と、それを受けての班別懇談を中心に研修を進めた。

講師は、「この集会には、輔教から教師となったものの、ほどなくしてお国替えされた方の身内が二人おられる。一見すると、教師として御用をされようとした中で亡くなられ、周囲の人間としては、『なぜ?』という思いが生まれてもおかしくないが、そのお二人は、故人の生前の御用姿勢を頂きながら、輔教として自分なりの御用を進めておられる」と話した後、講師自身が慕っていた先輩教師から学んだ、ご祈念の大切さ、神様一筋、神様一番の信心姿勢などを紹介した。

班別懇談では、お手引きや、教会から足が遠のいている人への働きかけなど、具体的な取り組みと、それを進める中で感じる思いが紹介され、輔教としての自覚と役割を再確認した。

参加者からは、「御用の頂き方や心構え、さらには、神様、霊様からの働きをしっかり受け、現すことの大切さが確認できた」「ここからの信心と、輔教としての御用を進める上に、新たな視点、元気と喜びを頂くことができた」といった感想があった。

  • URLをコピーしました!
目次