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【輔教集会報告】東近畿教区

3月11日、ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都市)を会場に、「人を祈り、助け、導き」とのテーマで、「教区輔教集会2018」を開催し、55人が参加した。

はじめに、的場聡行師( 放送センター所長/ 大阪・上野芝・副教会長)から、「人を育てる神様と共に」と題して講話があった。

講師はまず、自身が以前、金光新聞編集室で御用を頂くことになった経緯や、そこでお育てを頂いた内容について触れ、在籍教会に戻ってからの御用をとおして感じたこと、肉親を亡くした悲しみのなかで、お取次によって救われた体験など、わが身をお育てくださる神様のお働きについて話した。

また、お道の信心を伝えることの重要性について、放送センターでの取り組みや、自身の体験を紹介しつつ、「信心は強引に伝えるのではなく、自然に伝わる在り方が大切だ」と語った。

その後の班別懇談では、2人1組になり、聞き手、話し手を順番に務めて対話するペア懇談を行った。30分間でペアの相手を替え、互いの信心の歩みや、教会での御用の在り方などを話し合った。

最後に全体懇談として、参加者からの質問をもとに、講師から講話の内容をさらに深める回答がなされ、その後、閉会行事を行い、集会を終えた。

参加者からは、「講師のお話を聞いて、こちらが願う前に、神様が助けたいと願ってくださっていることを分からせていただいた」「子どもや孫たちにもお道の信心を伝えられるよう、これからもお取次を頂きながら信心の稽古につとめていきたい」などの感想があった。

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