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H30年度の輔教研修会(各会場の報告)

4年の任期を終えた輔教が再任を願い出る際に受講が義務付けられている輔教研修会を、本年度は、東京、大阪、金光(4会場)、柳川の計7会場で開催した。

各会場とも、冒頭に教会部長(地方会場はセンター所長)が、教団動向を説明し、「神人あいよかけよの生活運動」を基に、再任を願い出るに当たっての構えを作るべく、輔教に願われていることなどを先人の事例を交えながら語り、あいさつとした。

続いて輔教講師が、「なぜ信心をするのか」「お道の信心が伝わっていく自分になるには」「輔教として願われること」など、本教の大切なところを押さえつつ、講師自身の信心のルーツや取り組みの実際、在籍輔教の取り組みなどについての講義を行った。

続いての班別懇談①では、「『御取次を願い、頂く』内容を深め、『神人の道』を豊かにする」をテーマに、具体的な願い、取り組みを切り口として、生神金光大神取次を頂いて受けた「おかげ」の内容を深め、神も助かり氏子も立ち行く「神人の道」と言われる、お道の信心について求め合った。班別懇談②では、「伝えた人、伝えたい人と具体的な取り組み」をテーマとして、班別懇談①の内容を基に、具体的に伝えたい相手を思い浮かべながら、伝えたい中身やそのために実践していることを出し合った。成功例だけでなく、失敗したことも共有し、互いにここからの輔教活動の原動力となるよう、情報交換を行った。

全体懇談では、講義に対する質疑応答の後、班の代表者が研修会の感想や、これからの意気込みを発表した。

受講者からは、「講義を受けていると、信心の整理をしなさいと言われているような気がして、もう一度自分の信心を見つめ直す機会になったように思う」「日々のおかげをあらためて感じられた。当たり前のことや、目に見えないおかげを忘れないように生活したいと思った」「輔教として人に信心を伝える、お礼と喜びを表す生活を進めていきたい」などの感想が聞かれた。

本年度の全受講者は159教会299人で、各会場の開催日・場所・講師・受講者数は次のとおり。

日程会場名会場場所講師参加人数
5月19・20日金光①会場本部総合庁舎岩﨑弥生師11人
6月2日金光②会場本部総合庁舎岩本威知朗師64人
6月23・24日東京会場金光教東京センター豊田照子師41人
6月23・24日柳川会場かんぽの宿柳川田中有希恵師54人
7月7日大阪会場玉水記念館岩﨑弥生師86人
7月21日金光③会場やつなみホール菊川信生師25人
8月21日金光④会場やつなみホール吉川真司師18人
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