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【輔教集会報告】東近畿教区

東近畿教区は2月19日、ホテルビナリオ嵯峨嵐山を会場に、「人を祈り、助け、導き」というテーマで輔教集会を開催し、63人が参加した。

はじめに、今西寿彦師(岐阜・南大垣)から「金光さまのおぼしめしを頂いて」と題した講話が行われた。講師は、初代教会長の時代より、歴代教主金光様の御取次を頂き、そのおぼしめしによって今日まで立ち行くおかげを頂いている教会の実際を振り返りながら、「神人あいよかけよの生活運動」の内容を深めるべく、在籍信徒や教会家族のお手引きの実例を紹介し、「教会長のご祈念成就を願い、人を導くことが輔教として大切な役割である」と締めくくった。

その後の懇談では、聞き手と話し手の2人1組になり、時間がくれば役割を交代して、対話を進める形式を試みた。

最後に全体懇談として、参加者が記入した質問用紙の内容を踏まえ、講師からさらに講話内容を深める話がなされ、集会を終えた。

参加者からは、「講師の身の回りで実際に起きている事柄を分かりやすくお話しくださり、実感をもって聴けた」「複数人の懇談では発言しにくいと感じていたが、対話型の懇談では大いに話を深めることができた」などの感想があった。

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