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【輔教集会報告】四国教区

6月18日、四国教務センターで、「輔教の自覚と働き」をテーマに輔教集会を開催した。

はじめに、野本康子氏(愛媛・伊予市)が「継承」をテーマに、自身の信心ルーツ・信心ヒストリーを振り返りながら、「私にはそのことを伝える義務があり、今あるものが当たり前ではないことを子どもにも知ってほしい。いざというときに神様を知っていることが大切であり、伝えないともったいない」と語った。

続いて、鈴木安美氏(愛媛・新居浜南)が「お手引き」をテーマに、「願われている私として人を祈ることができるようになった」と語り、自身の妹や、主人の姉に対し、祈りをもって接していること、教会誌の発行をとおして道を伝えていることを発表した。

その後、教区育成室員とセンター次長からの感話、教師4人によるパネルディスカッションがあり、午後からは、それらを受けて班別懇談と全体会を行った。

受講者からは、「何でも話せる人間関係があってお導きができる」「身近な人を願わせてもらうこと、願いを立てて、お取次を頂いて実践することが大切だ」などの感想があった。

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