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【輔教集会報告】西中国教区

2月26日、広島市安芸区民文化センターを会場に「神心となって」をテーマに、輔教集会を開催し、29人が参加した。

はじめに、早羽信幸教務センター所長が、「神心となって、それぞれが何をどう実践するのか、生活の現場や教会に持ち帰って取り組む内容を求め合いたい」とあいさつした。

講話では、講師の長木重子師(大分・安岐)からの「自分は信心をさせてもらっているという思い込みがありませんか?」という問いかけに始まり、「周りが喜ぶことを増やしていけば、神様が喜ばれ、助かりの道が広がる」「神様には神様の行がある。人が助からないことが神様の行である」など、神と人とが助かる道、神様の思いに立った内容で話が進められた。

さらに講師は、「『辛抱』とは『我慢すること』ではない。神様に向かい、神様の心をいつも頂く自分になっていくこと。そして、信者さんと共に信心になっていく生き方が大事である」と、師匠から頂いた信心や、人の助かりを中心とした御用の実際を語った。

講話を受けて、参加者全員が、生活の中で「神人の道を現す」こと、また「神心となって」というテーマについて考えさせられ、その後の班別懇談では、「神心」とは何か、日々の信心生活の中で感じるお礼と喜びの心や、取り組んでいる内容などを話し合った。

参加者からは、「会社で流されるままに生きてきたが、自分でも役に立てることがあると思い、少しずつでも会社の人間関係を祈らせていただきたい」といった感想があった。

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