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【輔教集会報告】四国教区

四国教区では、6月19日四国教務センターと松木坂井自治会館において、「輔教の自覚と働き」をテーマに輔教集会を開催し、46人が参加した。

3人の教区育成室員の発題をもとにパネルディスカッションや班別懇談を行い、意見交換・情報共有を進めると共に、テーマの中身を深め、輔教としての心構えや大切なところを確認した。

まず、テーマにつながる具体的な中身として、「お手引き」「継承」「輔教の役割」の3つの項目に分け、3人の教区育成室員が、1項目ずつ発題を行った。発題者は、「信心の醍醐味はお手引きであり、『できる』『できない』ではなく『させていただくこと』、そして、願い続けるなかに『ご時節』を頂くことが大切である」「『教会の顔』『本教の看板』としての輔教の心構えを持ちつつ、常に笑顔でいることが大切ではないか」など、それぞれが具体を交え、分かりやすく発表した。

続いてのパネルディスカッションでは、パネリストが参加者の質問に答え、発題の内容を補い深める内容となった。

午後からは班別懇談を行い、「ここから輔教として広くご用を」との願いから、司会は参加者から選定され、補佐として教師が各班に入り、活発に意見を交換した。

最後に全体会として、年代別の代表二人が、感想と今後の輔教活動に向けての抱負を朗らかに語った。

参加者からは、「具体的で大変いいお話を聞かせていただき、ありがたかった。お手引き、継承を少しずつでも実行させていただきたい」「お礼と喜びの実践の大切さを感じた。いつも祈って下さるとの自覚を持ち、報恩の生活に励みたい」との声が聞かれた。

今後、教区育成室と教務センターが一体となって、開催の願いや持ち方を確認し、輔教育成の拡充展開を求めていく。

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