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【輔教集会報告】信越教区

信越教区では、7月16日直江津学びの交流館において、「輔教の御用を通して─神心となって 人を祈り 助け 導き」というテーマで、輔教集会を開催し、16人が参加した。

今年度は、「輔教としての主体的な活動を考え、自覚と働きを相互に求め合う」を開催の願いとしており、あらためて輔教のご用を見つめ直す集会となった。

開催テーマに基づいて、八木一久教務センター書記から、「良かれと思ってすることが本当に相手のためなのか、実はただの我情我欲の押し付けになっていないか、常に自分のありようを謙虚に見つめながら、神心を忘れないようにすることが大切」という発題があった。その発題をもとに全体懇談が進められ、テーマの中の「神心」について触れる人が多く、「自分の中に神様が感じられるよう求めさせてもらっている」という声や、「神様に喜んでもらおうと思う心が神心につながると感じている」など、それぞれが大切にしていることを出し合いながら活発に懇談した。

班別懇談では、自身の取り組みや大切にしていることや家庭での信心継承などについて話し合った。参加者からは「普段話をする機会がない輔教の仲間が、立場は違えど同じようにご用の中身を求め、日々の信心を進めていることが実感でき、元気と願いを共有することができた」といった声が聞かれた。

今回の集会では、それぞれが願いを持って主体的に輔教の役割を担っていくことを、対話を中心とした会合の中ではっきりと確認できた。ここからのご用がより生き生きと展開されることを願う。

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