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【輔教集会報告】四国教区

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6月21日

四国教区では、6月21日新居浜市坂井町自治会館で、「輔教の自覚と働き」をテーマに教区輔教集会を開催し、34人の参加があった。

輔教の役割を再認識し、ここから担うご用の上に新たな視座を頂く契機となることを願って、講話、班別懇談、全体懇談を行った。

講師の園田真師(愛媛・金子)から、「輔教の自覚として、『教主金光様からご任命を頂き、各教会に差し向けられた、神様に選ばれた私である』と押さえながら、真の信心を求め、道を伝え、教会活動を担い、教団活動へ参画することが大切である。また、輔教に願われている中身や心構えについて、恩を知る『知恩』、その恩を心で受ける『感恩』、その恩に報いる『報恩』から、真のご用を進めさせていただきたい。さらに、輔教はぜひ教徒になって欲しい、後任を育てて欲しい、修徳殿に入殿して欲しいと願っている」などと講話があった。

班別懇談では、講話に対する感想や常日頃感じている中身を出し合い、信心の交流、情報の交換が行われた。

全体懇談では、「次の機会も参加したい」「輔教の勉強をきっかけに金光教のことをしっかり勉強していきたい」「頭では分かっていてもなかなか実行できないが、新たに聞き、学び、気づかせていただくことがあった」「少しでも金光教の話ができるようになりたい。輔教の話を聞くのは、大変勉強になり元気を頂く」との感想があった。

最後に教務センター所長が、「講話や懇談で得たことを頭で分かるだけでなく、少しでも教会や家庭生活、社会生活の現場において現していくことが大切である」と挨拶した。

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