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【輔教集会報告】東中国教区

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9月5日

東中国教区では、平成27年9月5日金光北ウイングで輔教集会を開催し、47人が参加した。

当教区では、「輔教による輔教のための輔教集会」を願いとし、企画や司会進行など、輔教を中心に集会を進めている。このたびは、「『神人あいよかけよの生活運動』への取り組み」をテーマとして、輔教の中から発題者を4人選び、事前に企画会議を開いて、それぞれの発題内容を確認し、輔教集会の流れを検討した。

当日は開会式の後、午前中2人の発題が各15分の持ち時間で行われた。まず、小山孝志氏(岡山・岡東)は、「教会に、ご用を何でも頼れる人が1人いたら、良い働きができていくと思う」と、教会でのご用や取り組みを紹介した。次に、出射宏子氏(岡山・豊原)が、家庭生活の苦難について徹底的にお取次を頂き、お取次に支えられながら道が開けていった体験を紹介した。その後、6班に分かれて、発題の感想を中心に班別懇談を行った。

午後からは武藤澄子氏(岡山・岡山)が、「腹が立つ人のことは祈れないので、その人の先祖の霊(みたま)様が助かることを願い続けると、その人が変わった。先祖の働きを痛感した。人のことを真に祈る心になるためには、教会参拝の積み重ね以外にはないと思う」と話した。

次に、松本汪氏(岡山・牛窓)が、教会報執筆・編集者の一員となり、そこで出会った資料から、『霊の助かり』という本を紹介。このお道の尊さ、ご先祖様を大切に祭ることの重要さを紹介した。その後の班別懇談では、発題の感想と共に、「輔教の役割や課題」「お取次を願い頂くこと」「若い人への信心の伝え方」などについて、積極的に話し合った。

最後に、各班の代表者から感想発表があり、閉会式の後、本部広前会堂へ移動。夕ご祈念に参拝し、金光様のお退けをお見送りして解散した。

参加者からは、「各個人、各教会の取り組みを聞かせていただき、参考になった。神様と共に生き、神心を現す生き方を、これからも努力していきたい」「人様の助かりを祈るという生活ができていないことを反省した」「あらためてお取次を願い、頂くことの大切さ、すばらしさを感じた」といった感想があった。

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