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【輔教集会報告】信越教区

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11月14日

信越教区では、平成27年11月14日新潟県上越市レインボーセンターで、「輔教としての神人生活」をテーマに輔教集会を開催し、14人が参加した。

輔教としての主体的な活動を考え、自覚と働きを相互に求め合うことを願い、普段の輔教としての活動はもとより日々の生活で心がけていることを見つめ直していくことを求める集会となった。

午前中は、昨年度の集会時のアンケートの主な内容であった、①日々の生活の中で、自身が大切にしていること。②そのために輔教として取り組んでいることについて発表と懇談を行った。

「自身の取り組みとして、お礼をする稽古や人の助かりを願わせていただく自分であるように努めている」「自分史を書くことで信心の歩みを振り返り、大切にしてきたことを伝えたいという願いがいっそう明確になった」「自分自身がお道の信心を伝えていくだけでなく、子どもや家族を通して周囲に金光教の信心が伝わる働きがあることを感じ、信心の継承についてこれまで以上に深く考え、取り組むようになった」などの発表があった。

午後からは、「より近い年代の輔教と懇談を深めたい」という参加者の意見をもとに、年代別の班に分かれ班別懇談を行い、それぞれの取り組みや大切としていること、家庭における信心の継承について話し合いがなされた。参加者からは「高齢の輔教の先輩が、いくつになっても生き生きとした活動をされていることが実感でき、元気と願いを共有することができた」などの声が聞かれた。

今回の集会では、それぞれが願いを持って主体的に輔教としての役割を担っていくことを、対話を中心とした会合の中でよりはっきりと確認し合うことができた。これからもこのような活動を継続し、そのつながりがさらに強く、大きくなることが願われる。

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