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【輔教集会報告】北海道教区

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2月15日

北海道教区では、札幌市ホテルノースシティーで、「『運動』推進を担い、輔教としての自覚に立ち、教会、教会連合会、教区における活動と輔教としての役割を求める」という願いのもと、教区輔教集会を開催。今年度は、「神人あいよかけよの生活運動」の発足から3年を迎え、教区での「運動」推進を担う輔教として、その理解を深めた。

はじめに教務センター所長が、「運動」の変遷とこのたびの「運動」の願いについて説明し、続いて池亀德和氏(北海道・釧路)と小林司氏(北海道・岩見沢)が「御取次を頂く」と「お礼と喜び」について、概略次のような発表を行った。

「日参をして必ずお取次を頂き、物事へのお礼を心がけ、朝目覚めた時には、命を与えてくださっている神様と天地、自分を支えてくれているすべてのことにお礼を申す。その実践を進めていくことで、知らず知らずに神様に心を向け、『神様、天地があっての自分』『いろいろなものに支えられての自分』であることを思わされる。教会で、『信心の順番はお礼、おわび、お願いであり、お礼を土台にしなければならない』と教えられているが、本当にお礼が先になっているか。その反省をしていくことが信心の稽古になる」

懇談では、お取次を願い頂くことの大切さを確認し、「お取次を頂くことで、これまでとは違う自分に生まれ変わることができる。その喜びを伝えていくことが何よりのお礼である」という声が聞かれた。

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