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【輔教集会報告】東近畿教区

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3月9日

東近畿教区では、京都市内のコミュニティ嵯峨野を会場に、教区輔教集会を開催し、71人が参加した。

本年は、「教団の輔教としての自覚と働きを高めるとともに、情報交換により輔教間の連帯と交流を深める。また、『神人あいよかけよの生活運動』への理解を図る」との趣旨で開催した。

講師の大倉真道師(大阪・四条畷)は、「道は人が開け。おかげは神が授ける」と題して、「『運動』とは、ご神願成就という目的達成のために働きかけることであり、輔教の役割とはご神願成就の担い手として、このお道を伝え広め働きかけていくことである。神様はおかげは授けてくださるが、道を開くのは人である」として、自身の体験をもとに次のように語った。

「一般の家庭に生まれ、学生時代に歌手を目指し、デビューを間近にした時、病気になった。その手術の後、叔母から『お道の教師になりなさい。病気は、神様のご用をしなさいという願いの現れなのよ』と諭された。二度目の手術の時には、金光教教師になったいとこが、四代金光様にお取次を願い、その時に頂いたお言葉とともに、手術の無事を祈る励ましの言葉を手紙で寄こしてくれた。そうしたことをとおして、お道の教師になることを決心したが、今、このように神様のご用ができているのも、あらゆる人の言葉とご縁の導きによるものだと思っている。皆さん方も、周りに難儀な人がいたら声をかけ、手を差し伸べてほしい。それが『道は人が開け。おかげは神が授ける』ということであり、輔教としての大切なご用である」

班別懇談では、講話の内容を中心に話し合い、「自分の信心に疑問を持っていたが、お話を聴いて自信につながった」「『道は人が開け』という言葉で、お道を伝えるご用の大切さを思い直した」などの感想があった。

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