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熊本会場 8月31日
熊本会場では、南九州教務センターを会場に25人が参加した。
はじめに、比企いく子氏(熊本・木山)が、「木山教会の初代教会長が、天地の大恩をみ教えくださり、両親の信心があって、私がいることを知った。難儀なこともあったが、お差し向けとお繰り合わせを頂き、お礼を申しきれないほどのおかげを頂いてきた。子どもへの信心継承とともに、他者の助かりと立ち行きを願ってお道を伝えるのが、私の務めである」と語った。
続いて、大坪鎭夫氏(宮崎・真幸)が、「思いもよらない難儀に出遭った時、義母の勧めで教会に参拝した。先生のお取次を頂きながら、天地のなかで生かされている自分を知り、神様のおかげを実感した。ある時、妻と娘が教会に参拝し、私が変わったとお礼を申したことを聞き、ありがたく思った。朝参りをし、お取次を頂きながら、一人でも多くの人にお道を伝えていきたい」と語った。
全体会では、「お取次で気づかされたこと」「信心の取り組みで工夫していること」などを出し合った。
大分会場 9月7日
大分会場では、大分教会を会場に40人が参加した。
はじめに、長野邦昭氏(大分・別府)が、「曽祖父からの信心で、私自身も子どもが生まれてから参拝するようになった。仕事による過労で病気になった時、さまざまな神様のご都合とお繰り合わせを頂き、神様を実感した。また、父が病気になった時、神様に一心に任せきる姿を見て、神様に心を向けることの大切さを教えられた」と語った。
続いて、諌山留美氏(大分・日田)が、「両親の信心を頂いて、今の私がいる。結婚して半年後、夫に病気が見つかり、長期の入院療養となった。その時から私は、すべてを神様にお任せする稽古に取り組ませていただき、まだ完治はしないが、生活には支障なくおかげを頂いている。振り返れば、病気という難儀があったからこそ、本気でお取次を頂く稽古ができた。そのお礼の心で、ご用させていただきたい」と語った。
全体会では、「お取次」について語り合い、参加者全員が「1分間スピーチ」に取り組んだ。