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【輔教集会】信越教区

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11月16日

信越教区では、「『神人あいよかけよの生活運動』と輔教の役割」をテーマに、上越市直江津「学びの交流館」で輔教集会を開催し、15人が参加した。

はじめにセンター所長から、「神人の道を一人ひとりの生活に現させていただくご用を共々に頂いている。自らの生活からおかげの世界が周囲の人や後の世代に広がっていくよう、『運動』の『願い』をわが願いとして主体的に取り組ませていただきたい」と挨拶があり、引き続いて輔教の藤堂明美氏(富山・富山)と大代明美氏(富山・中伏木)がテーマに基づいて発表を行った。

藤堂氏は、3年後に迎える教会開教100年祭に向けての取り組みや、自身の信心目標について述べ、「日々お取次を頂きながら、何よりもありがたく過ごすことを心がけている。先を楽しみに、今の信心を大切にしていきたい」と語った。

大代氏は、教会長夫人でもある立場から、教会での日々のご用、7年前から娘さんと始めた典楽をとおして感じた信心継承の大切さや祭典への意識、大祭での直会準備から、みんなが心一つに真心のお供えをすることの喜びを語った。

午後の班別懇談では、それぞれの取り組みや願いを話し合い、続いての全体懇談では、各班からの報告、質疑応答や感想、今後の課題などを出し合った。

教区内では、輔教としてご用に当たる喜びを確かにしながら、その輪をさらに広めて仲間が増えていくことを願っている。集会をとおして、それぞれが生活のなかに神様を現し、教会、教会連合会、教区にあって連帯を深め、輔教としての活動を積極的に進めていくことを確認した。

西中国教区では、広島市安芸区民文化センターで、「神人の道を現そう」というテーマのもとに輔教集会が開催され、32人が参加した。

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