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【輔教集会報告】東近畿教区

東近畿教区では、9月11日、ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都市内)を会場に、「教区輔教集会」を開催し、52人が参加した。

集会では、講師の服部貴子師(愛知・牧野)が「祈りとともに」との講題で講話を行い、その後、講話に対する質疑応答を中心にした全体会を行った。

講話では、まず講師自身が、かつて輔教志願者講習会を受講した際に教わった「私に信心を伝えてくださったルーツには『人に助かってほしい』という熱い思いがある。それを自分のところで、断じて止めてはならない」との言葉を紹介し、自身の信心の原点となっている曽祖父の信心体験や、アトピー性皮膚炎で苦しんでいた子どもをとおして祖母から教わった信心の内容、コロナ下にあって問題を乗り越えていかれたご信徒の信心体験、さらには教祖様の信心の歩みにも触れながら、「神様との縦軸」を確かなものとしていく信心の在り方や、この道の信心を伝えることの大切さを語った。

続く全体会では、参加者から提出された質問用紙をもとに、講師から講話の内容をさらに深める回答がなされ、その後、閉会行事を行い、集会を終えた。

参加者からは、「助かってもらいたいという神様の思いやご先祖様の思いを、私のところで止めないように、しっかりとお道の信心を伝えていきたいと思う」などの感想があった。

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