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【輔教集会報告】信越教区

5月28日、「神さまと私」とのテーマのもとに、教区「神人物語」研修会に併せて、輔教集会を開催した。集会は信越教務センター、射水市民交流プラザ(富山会場)の2会場とオンラインを併用し、11人が参加した。

はじめに辻井学教務センター所長が、「神様と対話を進めていくためにも、まずは肝心の『神様と私』の関係が今どうなっているのかを見つめることが大事。私たちの心が教祖様のように天地金乃神様にしっかりと向いているかを改めて確認しあい、この集会をとおして、神様と私たちの関係がより良いものになっていくことを願っている」とあいさつした。

続いて大矢嘉師(アメリカ・サクラメント・教務理事)が「百年神人物語」との講題で講演。講師はこのお道にご縁を頂いた経緯や、自身の家族が難儀からどのように神様にお引き寄せいただき、どのようにおかげを頂いてきたかを述べた。さらに生神金光大神取次をとおして、自分の過去にとどまらず、先祖や神様との関係が書き換えられ、まさに物語が編み直され、難儀がおかげに変わっていった体験について述べ、「金光大神のごひれいを頂き、先祖から私たちに届けられた『いのち』の物語を更新し続け、生きた信心を進めていこうではありませんか」と参加者に語り掛けた。

講話後は、富山会場、教務センターとオンラインの2グループに分かれて懇談を行った。講話の感想から、最近神様を感じたこと、おかげを頂いたと思うこと、ここまで取り組んできた御用をとおして感じた神様のお働きなどを語り合い、改めてお互い一人ひとりにどれほどの神様の願いが掛けられているかを再確認し合った。

参加者からは、「神様にまっすぐ向かわれている講師のように、自分から信心を求めていきたい」「生きているといろいろなことが起きてくるが、神様を手放さず生きていきたい」「私を見つけてくださった神様がありがたくて、日々お礼申させてもらっている」といった声が聞かれた。

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