8月24日、名古屋港湾会館を会場に、輔教集会を開催し、68人が参加した。
本年度は、輔教としてどうあるべきかを確認した上で、あらためて輔教としての願い、活動の喜び、信仰実践を、神様・御霊(みたま)様、教会の先生や輔教仲間と共有していけるよう、テーマを「私たちはやっぱり輔教なんです!~シェアしよう 願い・喜び・実践~」と設定し、輔教の実践発表と、岩﨑弥生師(静岡・静岡/本部輔教講師)による講話、班別懇談をもって開催した。
はじめに、岡田健嗣氏(愛知・幅下)が、「教会長と願いを共有する大切さを感じている。記念祭に向けた教会長の願いを、自分の願いとして受け止め、想い・願いを一つに取り組んでいることは、後々の力になる」と発表した。
続いて野村圭氏(愛知・大曽根)が、昨年制作したみ教えシールの企画に至った経緯について、「会議でたまたま口にしたことが形になった。一人ではできないことでも、思っていることを誰かに話すことで、皆が協力して実現できた」と話し、輔教としての取り組みを参加者と共有した。
講話では、「神様と仲よくする信心をして…」と題して、「教祖様の生きられ方を振り返ると、他人事ではないと感じる。信心しているつもりでも、知識や経験が先に立ってしまい、神様と仲よくする生き方になっているのだろうか。その意味で、まずは自分を知ることが一番大切であり、自分を知らないと神様の物差しは持てない。神様にお伺いを立て、仰せどおりに受けて、自分がおかげを頂くことで、周りも変わっていくことがある。神様のなさることは、すべてに温かさがあふれている。そのような温かい気持ちになって、人と触れ合い、膝を折って相手の話を聞かせてもらう。自分の物差しで計らず、神様からご覧になってどうなのかを求めていく。助けてくださる神様には、その人を助ける段取りがある。祈りを通じて神様とやり取りをすると、神様の物差しや段取りが見えてくる」と語った。
その後、班別懇談を行い、それぞれが輔教として取り組んできたこと、今後取り組んでいきたいことを語り合って共有した。