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【輔教集会報告】西中国教区

2月24日、広島市安芸区民文化センターにおいて、「『神人の道』を現そう」とのテーマのもと、輔教集会を開催し、31人が参加した。

はじめに、早羽信幸教務センター所長が、「立教160年の節年、お道の原点にかえって、神様の願いと教祖様のご信心を頂き直し、『神人の道』をいきいきと現す信心生活と、輔教としてのこれからの取り組みについて求め合いたい」とあいさつした。

続いて、浅井由実氏(広島・松永)、井町道子氏(山口・田布施)が、今日までの歩みを振り返りつつ、お礼と喜びの信心生活について発表した。

浅井氏は、教区行事や学生会の活動に参加したり、教会参拝を実践することで、人や教会とのつながりができ、神様にお礼を申していく生活が、ひいては自分のためになっていくこととなり、生活が豊かになってきた喜びを語った。

また、井町氏は、祖母の代からご神縁を頂き、教会長先生の代替わりを機に、本当の信心と助かりを求めて教会の御用を進めていること、神様に合わせて動くとさまざまなお繰り合わせを頂き、家庭でも信心の話ができるようになった喜びの生活について語った。

発表後、山本正三師(広島・横川)が「『神人の道』を歩む始動者に─輔教の役割を求め考える─」として、「神人あいよかけよの生活運動」で願われる内容や、「伝えるから、伝わる信心生活」「誰でもできること、でも誰もができていないこと」について、実例を交えながら話した。

班別懇談では、日々の信心生活や神様に喜ばれる生き方について、また、信心が伝わるために工夫していることや取り組んでみたいことを話し合った。

参加者からは、「日常の中で気が付かなかったことに気付かせてもらった」「伝える自分から伝わる信心にならせていただきたい」「漠然としてつかみ切れていなかった輔教の御用だが、今ある御用を率先して取り組ませていただきたい」などの感想があった。

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