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【輔教集会報告】関東教区

6月16日、金光教センタービル(文京区)において、「御用を通して―輔教として―」をテーマに輔教集会を開催し、38人が参加した。

まず、寺本公子氏(広島・安芸川尻)が、「神様とつながる信心のけいこ」と題して体験発表した。

「国際センターの御用では、インターネットの普及から、世界中の方々から金光教についての問い合わせがあり、とても勉強になる。私は神様とつながる縦軸を太くすることを意識し、何事も『神様のお役に立つ氏子にならせてください』というご祈念を頭に付けてお願いしていく中で、生きた働きを体験してきた。金光様のご命を受けての輔教として、ご縁を頂いた人を祈り、神様のありがたさを伝えていきたい」続いて、辻井栄里氏(和歌山・勝浦)が、「幸せ過ぎて勿体ない!

神さまへの恩返しはじめ」と題して、「受動的であった自分が東京学生寮の御用や、東光合唱団での活動をとおして能動的になった。友人とのつながりの中でも、金光教の信仰を隠さずに伝えていきたいと思い、4月からブログを開設した。苦労もあったが今は幸せを感じ、神様への恩返しとして金光教を伝えていきたい」と述べた。

発表後、6班に分かれて班別懇談を行い、「輔教としての可能性―教団の構成員として―」について話し合った。

参加者からは、「『神様のお役に立つために』という祈りは神様に通じると思うし、そうあるべきだと思う」「おかげを頂いたことを、自分の経験や言葉でお話しさせていただくことが大切だ」という感想があった。

最後に東京センターの大木光雄所長が、「東京教会初代の畑德三郎師は、『世の肥やしになれ』とおっしゃった。肥やしになるというのは自分で結果を求めないということである。自らの関わり方から新たな芽が出てくるような働きとならせていただきたい」とあいさつし、閉会した。

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