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【輔教集会報告】西中国教区

3月4日、広島市安芸区民文化センターにおいて、「道を伝え広げゆくために」というテーマのもと、教区輔教集会を開催し、26人が参加した。

はじめに、早羽信幸教務センター所長が、「運動に願われる実践内容を学ぶ場として、今回は、神心となって本教の信心を伝えるための話し方、聞き方を研修させていただきたい」とあいさつした。

続いて、「金光教話し方研究会」の宮野寿師(山口・下関北)、渡正喜師(山口・正明市)を講師に、「役に立つコミュニケーション講座」を行った。

まず、宮野師が輔教として話し方を学ぶことの必要性を語り、その後、渡師と交代しながら、「暮らしの中によい話を」「まず、聞き手を考える」「三つの表現則」のテーマで講義があった。

講義の合間には、グループ実習を行い、参加者は「自分の失敗談」「自分の好きな〇〇」という内容で一人ひとり発表し、講師から発表に対してアドバイスを頂いた。

参加した輔教からは、「話し方、聞き方、心のありように寄り添っていけるように稽古していきたい」「人を大切にするということを大事にしていきたい」「神様にうそをつかない心で、これからも取り組んでいきたい」などの感想があった。

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