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【輔教集会報告】中近畿教区

2月24日、「教会活動および教団布教の担い手である輔教としての自覚を高める」との願いのもと、玉水記念館(大阪市)を会場に輔教集会を開催し、78人が参加した。

はじめに講師の花本芳明氏(奈良・御所・輔教)から、「信心はご用から」と題して講話があった。

講師は、「これまで自分や家族が幾度も助けられながらも、信心不足で、なかなか神様のお働きに気付くことができなかった。それでも、御用にお使いいただくなかで、そのお働きに気付かされてきた」と語った。

さらに、「長い間、教師不在であった御所教会に後継に入られた教会長から、『私や教会を支えようとするのではなく、自分がおかげを受ける信心をしてください。それを人が見ています』とのお取次を頂き、理論や理屈ではなく、御用や仕事、日常生活の中で信心を実践することの大切さを認識した。輔教の役割として願われる『人を助ける』お役に立つためには信心実践しかない。今こそ、輔教が一丸と なり、次世代につながる信心をしていきたい」と締めくくった。

その後、「輔教は何ができるのか」をテーマに班別懇談を行い、輔教としての自分の役割について話し合った。

参加者からは、「『信心はご用から』という言葉が心に残った。御用をとおして神様に向かっていきたい」「輔教として何をしていいのか分からないまま年月が経っていたが、今日のお話を聞いて、実践できることを自ら進んでしようと思った」などの声が聞かれた。

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