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【輔教集会報告】東近畿教区

東近畿教区では3月6日、京都市ホテルビナリオ嵯峨嵐山で「私の信心実践」をテーマに、相互の信心研さん・輔教のご用の展開を願いとして輔教集会を開催し、63人が参加した。

まず、「役に立つ、役に立たぬは かみひとへ」と題して、岩崎弥生師(静岡・静岡)から講話があった。前半に、自身が信奉者家庭で生まれ育ち、学生・社会人時代、教会に参拝し御取次を頂くなかで、神様と向き合うことができ、問題を乗り越えられたことを振り返った。その後お道の教師となり、教会ご用をとおして頂いたおかげの事実をわかりやすく話した。後半では、輔教の役割における大切な心がけとして、「神様と自分との関係、つまり縦軸を頂くとはどういうことかを考えると、『信心は親に孝行するも同じこと』『親にかかり子にかかり、あいよかけよで立ち行き』との教えどおりの信心をしていくしかない」と折々に頂いた教えや言葉を紹介した。時には「この道の神様は、まあまあの神様ではありません、本当にすごい神様なんです」と力強く語り、参加者も大きくうなずいた。

講話後は、10班に分かれて班別懇談を行い、講話についての感想や質問を記入した後、その内容や集会テーマに準じて、それぞれが心がけている信心の取り組みについて話し合った。最後は全体会として、質疑応答の時間が設けられた。

参加者からは、「先生の生い立ちから実生活の体験に添った話でわかりやすく、とても感激した」などの感想があった。

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