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【輔教集会報告】西中国教区

西中国教区では、2月27日広島市安芸区民文化センターにおいて、「お礼と喜びの心を形に」というテーマのもと輔教集会を開催し、26人が参加した。

はじめに、教務センター所長が、「『運動』の5年目に入った今年、運動に願われる信心実践を求め合いたい」と挨拶し、久保田貴美子氏(山口・東小郡)、藤原スギ枝氏(広島・御幸)が、お礼と喜びの心で実践していることについて、体験を交えつつ発表した。

久保田氏は、「幼い頃より、藤井泰雄前教会長にお取次を頂き、いつも『お役に立つ人にならせていただきましょう』と言われた。そのことが一番大事だと思って育ち、教会ご用にお使いいただけることが本当に嬉しかった。学校教員として信心を現したいという願いを持ち、子供たちをかわいい氏子だと思いながら、その場その場で祈って、信心的なことを伝えており、ご教導頂いたことを実践している。そういった願いを神様はきちんと受け止めてくださり、一番いい形でおかげをくださる。神様のされることに無駄事はないと思う今日である」と語った。

藤原氏は、「書道で右手の親指がばね指になり、『手術しなければ治らない』と医者に言われ、そのことを熊田信道教会長にお取次を頂いた時、『手術をしなくてよいおかげを』と言われた。それは神様のお言葉であるとし、二十日間ご祈念をしながらお神酒を吹いた。すると、手術前検査の前夜、全く曲がらなかった指が少しずつ動きだし、手術をしなくてもよいことになり、あらためてお取次のありがたさ、親先生の強い祈りを実感することができた。身に余るおかげを頂いているお礼として朝参りを続け、家族や関わりある人のご祈念と、教えを聴いて改まる稽古をしている。神様、親先生に喜んでいただけるようなご用をと願っている」と語った。

班別懇談では、自分を振り返りながら神様のおかげや信心の喜びを深め合い、家庭や地域でお道を伝える取り組みなどを話し合った。

参加者からは、「神様に心を向けて、神様と共に日々の生活をさせていただきたい」「生活の中で信心に取り組まれ、楽しまれている様子がよく伝わってきて、元気を頂いた」などの感想が寄せられた。

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