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【輔教集会報告】東海教区

東海教区では、8月21日名古屋港湾会館において、輔教集会を開催し、63人が参加した。

毎年、輔教の企画員が中心となって、集会内容を企画している。開催テーマを、「道を伝える私にならせてください」と掲げ、お手引きを実践している信徒の講話をもとに、信心継承を願ううえで、お結界にいざない、寄り添うことの大切さについて求め合った。

和田真直氏(大阪・東堀)は、「手段から目的へ」と題して、はじめに、自身の信心の変化について、次のように語った。

「ある時、おかげを頂いても、神様にお礼も申していないことに気づいた。信心が、問題を解決するための手段でしかなく、これでは続かないと思った。これから信心をどのように進めれば良いのか考えたが、結局答えは出ず、『毎日ご本部でお取次を頂こう』とだけ決めた。すると、自然と毎日がありがたくなり、神様が引っ張ってくださるような、何も怖いものなどないという自信がついてきた。このあたりから、本部広前への参拝が楽しくなってきた。参らないといけないではなく、参りたくて参っている。この時、信心が手段から目的に変わったのだと感じた」

続いて、実例を紹介しながら、お手引きの大切さについて、次のように語った。

「もしお手引きした人が助からなかったら、その人が教会と合わなかったらと、心配が先に立つが、お手引きしてからは先生の仕事、助けるのは神様の仕事と割り切ることがいる。共に信心を進めていく姿勢が大事であり、目の前の困っている人を助ければ、神様、教祖様は喜んでくださると思う。信心ほど面白いものはない」

その後、中谷博紀氏(静岡・静岡)が「社会でのお手引き」、田中由美氏(愛知・幅下)が「家庭での信心継承」というテーマで、輔教が実践発表を行った。

班別懇談では、「今日から一年間、困っている人と出会ったら御神米を渡そう。来年、何体渡すことができたか、お互い競い合おう」等とお手引きに積極的な意見が交わされた。

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