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【輔教集会報告】中近畿教区

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3月7日

中近畿教区では3月7日、玉水教会記念館を会場に「教会活動および教団布教の担い手である輔教としての自覚を高める」との願いのもと、輔教集会を開催し、108名が参加した。

講師の舎野幸治師(京都・石清水)は、「教会と運命を共に─信心の森を形成─」と題して、次のように語った。

「昭和58年、『内向きから外向きへ』という教会の体質改善を強く言われ、石清水教会では『教会内の連帯』と『社会に向って金光教の信心の喜びを現す』との思いから社会奉仕活動として、毎月7日、老人ホームでのご用奉仕が始まった。この活動は今日まで一度も日を変えることなく31年間続いている。輔教を中心に、日を変えずに続けてきたことで、月例祭と同じくご用できる方はその日を空けるようになった。また、参拝や教会でのご用だけでなく、全てが信心の稽古であると、ご用への姿勢も変わり、みなの信心が森のように形成されてきている。

立教神伝で、教祖様が神様の願いを受けられたように、輔教の皆さんは教会長の願いを受けてご用にたっておられる。輔教とは教会の祈りの中心であり、輔教の皆さんの信心が教会の活性化に一番影響を及ぼすということを忘れず、輔教の皆さんを中心に道が付いてゆけばありがたいと思う」

班別懇談では、講話で印象に残ったことを語り合い、自分の信心やご用姿勢で気付き、感じたこと、今後の自身の取り組み、現在の課題は何か、その課題にどのように取り組むかを話し合った。

最後に、班の代表5名が、講話を聞いての率直な感想や、班別懇談の内容、自身の行っているお手引きなどについて、集会を経て感じた熱い想いを発表した。

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