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【輔教集会報告】西中国教区

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2月23日

西中国教区では、広島市安芸区民文化センターで、「お礼と喜びの生活を進めよう」とのテーマのもと教区輔教集会を開催し、28人が参加した。

はじめに教務センター所長が、「教祖様ご生誕二百年の年に当たり、ありがたいというお礼と喜びの心を深め、神様と教祖様が喜んでくださるよう、『運動』への取り組みを進めていきたい」と挨拶した。

講話では、道願正美師(高知・高知)が「青眼の稽古」と題して、学校で教員を勤めた経験や宗教教誨師のご用をとおして、青眼(人を喜んで迎える眼)で見ることの大切さと、その稽古に取り組んできた体験を語った。そして、「光る 光る すべては光る 光らないものはない 自ら光らないものは他から光を受けて光る」という詩を紹介し、「おかげを頂いてきた私たちが、天地金乃神様の光を示し、共生・共助の心をもって、人を助ける身とならせていただかなければならない。六十歳、八十歳になっても、自分が理想を持っている限り青春である。若々しい意欲を高めて、ご用に励んでいただきたい」と述べた。

班別懇談では、自分を振り返るなかで、神様のおかげや信心の喜びを再確認し、家庭や地域にお道を伝えていきたいとの思いを発表し合い、信心を磨き合った。

参加者からは、「おかげの光を周囲に現したい」「人の助かりを祈り、輔教として神様に喜ばれる稽古に取り組んでいきたい」などの感想が寄せられた。

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