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【輔教集会報告】信越教区

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9月6日

信越教区では、「神人あいよかけよの生活運動と輔教の役割」をテーマに、新潟県上越市レインボーセンターで輔教集会を開催し、15人が参加した。

開会式では信越教務センター所長が、「『神人の道』を一人ひとりの生活に現すご用を共に頂いている。自らの生活からおかげの世界が周囲や後々に広がっていくよう、『運動』の願いとするところに取り組み、いっそうお役に立たせていただきたい」と挨拶した。

その後、参加者全員が、①「日々の生活の中で自身が大切にしていること」、②「そのために輔教として取り組んでいることや取り組んでいきたいこと」について、設問用紙に記入して発表した。

①については、「神様に合わせることを大切にしている」「生活のなかで神様に気づかせていただくことを大切にしている」「日々のお礼を大切にしている」などが出され、②については、「教会でのご用や行事に積極的に参加し、信者さんへの声かけに取り組んでいる」「お導きや家庭での信心継承に取り組んでいる」などが出された。

午後からの班別懇談では、それぞれの信心に基づいた取り組みや願いについて話し合い、全体懇談では、各班の報告と全体をとおしての質疑応答や感想発表を行い、参加者からは「お礼と喜びの生活に根差した活動内容に触れ、元気と願いを共有できた」などの声が聞かれた。

今回の集会では、それぞれの生活をとおして神様を現し、ご神願をもとに連帯を深め、教会、教会連合会、教区にあって積極的に活動していくことを確認した。教区としては、輔教としてご用を進める喜びの輪が広がり、仲間がさらに増えていくことを願っている。

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