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【輔教集会報告】西近畿教区

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8月30日

西近畿教区では、「神様が喜ばれる信心を求めて─私だからできること─」をテーマに、西近畿教務センターで輔教集会を開催し、49人が参加した。

本年も、「輔教が互いに研さんし合うことによって、それぞれの信心はもとより、布教活動の中心的担い手としての自覚を高める」ことを願いに、輔教一人ひとりの働きが教会活動の活性化につながることを目的に、講話と班別懇談を行った。

講話では、松岡光一師(京都・墨染)が「いのち輝く信心を」と題して、「神人あいよかけよの生活運動」の「願い」にある「御取次を願い 頂き」「神のおかげにめざめ」ることの大切さを中心に、次のように語った。

「教会の駐車場にあった猫のフンの処理に困っていた時、フンから生まれたウジを見て、『ここにも命を生み、生かす働きがあるのだ。同時に、この土地は自分だけのものではない。私も猫も神様のお土地を使わせてもらっている者同士なのだ』と気づかされ、腹が立たなくなった。

物事は心の持ち方で、美しくも汚くも見える。亡くなる直前に、生かされて生きる喜びを実感する人が多いが、それではもったいない。信心を頂いているわれわれは、もっと早く気づかせていただき、命輝く生き方をさせていただきたい。

ご用は、自分にはできないという視点に立つと何もできなくなる。そうではなく、『自分だからできることがある』という視点に立つことがいる。そこを意識しながら取り組んでいただきたい」

班別懇談は講話の前後に行い、前半は自己紹介に続いて、「ご用の際、大切にしている願いや心構えなど」をテーマに、後半は「講話の感想や気づかされたこと」「これから取り組みたいご用」をテーマに、それぞれ語り合った。

参加者からは、「ご用を通じて成長すれば、神様もお喜びくださる。これからも神様の願いにかなうご用に取り組みたい」などの感想があった。

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