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【輔教集会報告】東中国

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9月6日

東中国教区では、金光北ウイングで輔教集会を開催し、45人が参加した。

当教区では、「輔教による輔教のための輔教集会」を願いとし、輔教が中心となって集会を進めてきている。本年も、輔教から企画委員を選んで会議を開き、輔教としてのあり方を再確認するとともに、「神人あいよかけよの生活運動」への取り組みについて学び、テーマを「輔教制度の原点と『神人あいよかけよの生活運動』への取り組み」とした。

集会では、豊田照子師(広島・呉東)から「神人の道を生きる」と題して、夫の病気や自身のけがからお取次を頂き、お育ていただいた体験談を交えながら講話があった。

そのなかで、「教主金光様からご任命を頂いた輔教としての自覚を持って、お道を伝えていくという願いを持つこと。一日一日命を頂いて、今があるありがたさをかみしめ、神様から使っていただける生き方を求めていくこと。生活のなかで、神様からのサインを見過ごさない稽古をすること。輔教の『輔』には、寄り添い助けるという意味がある。教会の実情に応じて、先生と共に道のためのご用に当たることが、輔教に願われている。私自身、親教会の先生から『信心の棚卸し』という教えを頂いたが、信心を伝えるためには、常に自分の信心を確認し、整理しておくことが大切」と語った。

午後からの班別懇談では、講話への感想、輔教の役割や課題、若い人への信心の伝え方などを話し合った後、各班の代表者から感想発表があった。集会後、本部広前に参拝し、金光様のお退けをお見送りした。

参加者からは、「何事もお取次を頂いて、させていただくことが大事」「人に伝える信心を意識していきたい」「ご用から逃げることは、神様からのサインを逃すこと」という感想があった。

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