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【輔教集会】北海道教区

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2月15日

北海道教区では、「『運動』推進を担い、輔教としての自覚に立ち、教会、教会連合会、教区における活動と輔教としての役割を求める」との願いのもと、「道を伝える」をテーマに輔教集会が開催され、6人が参加した。

講義では、講師の高村志郎師(亀田教会)が、「本教の道を伝えるために」と題して、次のように語った。

「道を伝えることに関わって、教祖様は晩年、唐樋常蔵師に『此方金光大神は百日の修行が足れば神になるのぞ。西23か国は、その方らに頼むぞ。…体がなくなれば、願う所に行って氏子を助けてやる』とおっしゃっている。これは、教祖様が亡くなっても取次の神になられるから安心だということではなく、この道の信心を頂く者は、教祖様から道伝えの担い手としての役割を負わされていることが示されている。

教祖130年のお年柄を迎え、あらためて私どもの役割が問われており、それぞれが信心の基礎固めをさせていただかなければならない。信心の基礎とは、例えば『体の丈夫を願え、体をつくれ、何事も体がもとなり』『信心は家内に不和のなきがもとなり』に示されたように、決して難しいものではなく身近なことである。『恩を知り、その恩に報いる』生き方を願っていくことが大事であり、そのためには、やはりお取次を頂いていかなければならない」

その後の質疑応答では、「道伝え」に関わって、「まずは家族に信心を伝えていくことが必要だが、なかなかうまくいかない」「無理に伝えるのではなく、家族に感謝するという信心の実践を行うことで、自然と伝わっていくのではないか」「道伝えにしても、ほかの活動でも、『これが私のご用』と決めつけるのではなく、常にお取次を頂き続けることが必要」といった意見が出された。

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