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【輔教集会】西中国教区

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2月24日

西中国教区では、広島市安芸区民文化センターで、「神人の道を現そう」というテーマのもとに輔教集会が開催され、32人が参加した。

はじめに教務センター所長が、「2年目に入った『神人あいよかけよの生活運動』への理解を深め、ここからの取り組みを輔教として相互に学び合いたい」と挨拶した。

講話では、全国信徒会委員長である原田幸次氏(山口・東小郡)が、「『神人あいよかけよの生活運動』に取り組む」という講題で、祖父母や両親の信心姿勢を受け継いだ今日までの歩みを振り返りながら、「親(親神様、教えの親、肉親の親)を頂く」ことと、「お取次を頂いて、おかげを受ける」ことについて語った。

講話後、参加者からは、「おかげを頂いて、そこで留まってはいないか。神様は、なぜ、このおかげを下さったのかと、神様のみ思いに迫っていくこと」「神様を飾り物にしてはいないか。生きた神様を信心しなければならない」という言葉が心に響いた、との声が聞かれた。

班別懇談では、「お礼を土台とした信心への取り組み」「家庭や社会生活のなかでお道を伝える取り組み」について発表し合い、共に信心を磨き合った。また、教祖130年のお年柄に当たり、「教祖さまを描く」というテーマで、それぞれが頂いている教祖様について語り合う時間を設けた。

参加者からは、「あらためて、お道にご縁を頂いているありがたさを認識した」「お取次を頂き、神様と自分との縦軸を強くし、少しでも神様の願いに添った生き方をしたい」「輔教としての自覚を持ち、何事もありがたい気持ちで取り組み、お役に立ちたい」などの感想が寄せられた。

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